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2005年05月15日

晴れのち雹のち晴れ

ゴゴゴゴってスゴイ音がしてるなあと部屋の窓から外を見ていたら、
突然ガツン!ガツン!という音に変わり、大粒の雹が!
直径2センチくらいの雹が降るわ降るわ、すぐに道が真っ白になってしまいました。
外に居た妹と父が「痛い痛い」と言いながら玄関を入ってくるなり「雹だよ!」って叫んでました(笑
ウン、見れば判る(笑
降っていたのはたぶん5分ちょっとくらいで、そのうち雨に変わってすぐに止みました。
庭や道には製氷機をひっくり返したような大量の氷が散らばっていて、その光景にちょっとビックリ。

街路樹の青々とした葉が、雹に(いとも容易く)千切られて一緒に舞っていた。
花壇に咲いていたのパンジーの、大きな花が雹に当たって(まさに)砕けるのが見えた。
向かいの歩道を雹に責められながら走る、ランニング途中の男性が(妙に)弱々しく見えた。

終わってからは、不思議なものを見たもんだ、という狐につままれた気持ちでした。
雹に降られたことはあるけれど、いつも忙しくて目を止めてる場合じゃなかったしなぁ・・・

by tiduru at : 2005年05月15日 22:04

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