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2005年05月24日
『KITCHEN』 調理実習で一番伸びたのは・・・
WOWOWの冊子が届いたのを知っていながら放っておいたのですが、お友達からトンデモ報告が!!
14ページ、『KITCHEN』についてちょこっと記事があって、調理実習について触れているのですが・・・
>>調理指導に当たった同校(※服部栄養専門学校)の佐藤月彦先生は
>>「(中略)一番伸びたのは、ニコラス役の鈴木豊さん」と語る。
(ちなみに次の一文は、鈴木さんに対してのことか、全員に対してのことかが判らないので省略(笑
!!??
(*ω*)!?☆
だって、ね。普段、あまり触れられることがない方ですもの。
雑誌に名前が載るのだって、いつも配役の紹介や軽い役柄説明ですもの・・・
それなのに、こんな短い記事にも関わらず鈴木さんに触れられてる・・・!
他には誰一人としてキャスト紹介以外で名前の挙がっていない記事において、ですよ!
演劇雑誌だって、『KITCHEN』のレビューで鈴木さんの名前があることは(確か)滅多に無かったのに(笑
過剰反応だとは判ってますが、こんなことでも嬉しくて嬉しくて仕方ないんです♪
(でも"一番伸びたのは"ってことは、もしかして最初は"一番酷かった"のか、な・・・それでもいい!)
私は、鈴木さんがどういう姿勢でお芝居に臨んでいるかを、ほんの、ほんの少しですが伺ったことがあります。
今回のニコラス役も、稽古に入るずっとずっと前から台詞を頭に入れて、調理場の人物関係を想像して、
ニコラスという人物を深く深く知ろうと、ニコラスをこの芝居でどう観せるべきかと考えを巡らせていました。
とても真剣に、でも少年のように(笑)目を輝かせてお話を聞かせて下さったのが印象的だったのです。
その姿勢は『KITCHEN』に限らず、『ロミオとジュリエット』でも同じでしたし、それどころか、多分ずっと昔から。
与えられたものをササッとモノにしてしまうような器用さを持っているわけではなく、だからこそ努力を惜しまない。
自分にとって、演じることにとって必要だと感じれば、何だってやってしまう方なんです。
そんな体当たり的な鈴木さんが創り上げる演技が、私は大好きでたまらないのです(*^_^*)
by tiduru@toki at : 2005年05月24日 23:38
| [『KITCHEN』][舞台:蜷川演出]