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2005年04月29日
鈴木 豊さん
チヅルがいちばん大好きな役者さんです。
舞台の上での奔放な表現と存在感、舞台の外での優しさや意外な可愛らしさ(笑
チヅルはいま、鈴木さんのために劇場に通ってると言っても過言ではないかもしれません(*^ ^*)
1970年8月11日生まれ / 埼玉県出身 / O型
1993年無名塾入塾(17期生)
<舞台>
無名塾公演
1993『リチャードⅢ世』
1995『ソルネス』
1996『リチャードⅢ世』
1997『いのちぼうにふろう物語』
2000『セールスマンの死』
蜷川幸雄演出公演
1998『1998・待つ』『十二夜』
1999『リチャードⅢ世』『王女メディア』
2000『夏の夜の夢』
2001『近代能楽集~卒塔婆小町』『2001・待つ』
2002『夏の夜の夢』
2003『ぺリクリーズ』『リチャードⅢ世』
2004『オイディプス王』『お気に召すまま』『ロミオとジュリエット』
2005『ロミオとジュリエット』『KITCHEN』
他
2003『ハムレット』
<TV>
1998『世紀末の詩』(NTV)
2001『北条時宗』(NHK) 『水戸黄門』(TBS)
2002『お美也』(NHK)
<チヅルの観た作品について>
『十二夜』(セバスチャン)
『ぺリクリーズ』
『オイディプス王』(コロス)
ギリシャ劇で群集を意味するコロスの中のひとりでした。
『お気に召すまま』(オリヴァー)
チヅルが鈴木さんと出会った作品。オーランドー@小栗旬の長兄オリヴァー役。冒頭で散々弟オーランドーを苛めた挙句、娘シーリア@月川勇気が姪ロザリンド@成宮寛貴と家出したことで苛々気味の公爵に誤解を掛けられあっけなく追放、後にアーデンの森でオーランドーと再会し和解。そこで公爵の娘シーリア@月川勇気と互いに一目で恋に落ち、ラストではオーランドー・ロザリンドと共に幸せな結婚式を挙げる・・・という感じ。ドレッドのウィッグにスマートな貴族の装いで、シーリアよりも先にわたしが恋に落ちました(笑)。あと声が、物凄く聞いていて気持ちよかった記憶があります。結婚式ではキスシーンこそありませんが、恋人シーリアに触れる仕草ひとつひとつにうっとり。でも、オリヴァー@鈴木さんの魅力は?と問われたら、迷うことなく"その情けなさ"と答えます。
『ロミオとジュリエット』(2004エイブラハム / 2005マキューシオ)
2004年東京公演ではモンタギュー家の召使エイブラハム役。髪は金髪、黒のスーツにシャツ・パンツとカッコ良かった♪台詞こそ少なかったですが、ロミオや他の若者と共に舞台の上を暴れ周り・・・若者@杉浦大介とのふざけた演技が微笑ましくてね、面白かったです。ラストで悲愴な面持ちで大公の言葉を伺うところも好き。
2005年地方公演ではロミオの親友マキューシオ役。これぞマキューシオたるちょっぴり卑猥な感じの扮装と派手なお芝居で、エイブラハム以上に暴れまわってました。『ロミジュリ』の中でマキューシオが担う猥雑な属性を、言い回しひとつひとつにまで表現していた・・・一見乱暴に見えるけれど、物凄く丁寧で洗練されていると感じました。巡業最後の仙台公演では、マキューシオの死の場面でがらりとお芝居が変わっていたのは衝撃的でした。この藤原竜也くんのロミオと鈴木豊さんのマキューシオはわたしの脳裏と心に焼き付いて、いまでも思い出すだけでわたしの胸を震わせます。それほど、素敵だったんです。
『KITCHEN』(ニコラス)
コールドビュッフェ担当のキプロス人、ニコラス役。ダフニ@魏涼子という奥さまが居ます。劇中では、とにかくこのお二人の小芝居が楽しかったこと!
・・・・舞台人(actor / staff)については、順次書き足していきます☆
by tiduru@toki at : 2005年04月29日 22:20
| [舞台人(actor / staff)]