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2005年01月18日
★『ロミオとジュリエット』(3回目)
大阪のシアタードラマシティーにて『ロミオとジュリエット』を観劇してきました。
わたしにとって初めての遠征・・・何がわたしをここまでさせるかって、それはもちろん鈴木豊さんです!
昨年夏、鈴木さんが『ロミジュリ』地方公演で大きな役を貰えそうだと聞いたときから薄々決心はしてましたが、
年が明けてからは居ても立っても居られず・・・でも夜バス申し込んだの2日前ですけど(笑
ドラマシティーは思ったよりも箱は小さかったように思います。
1階客席部分の傾斜が大きかったので、後ろのほうでもかなり見やすいかしら。彩劇を少し大きくした感じ?
今回は少し自分に奮発して、席は2列目センターブロックの上手寄り。
チケット購入時はそこまで考えていなかったのですが、鈴木さんファンにとってはなんとも言えないポジション。
公演中も右よりが多いですし、カテコも立ち位置右なのです~
さてさて鈴木さんのマキューシオ!
言い方が悪いですが、高橋マキューシオよりもやらしさとフレンドリーさがかな~り高くなったマキューシオでした。
ロミオ含めたモンタギューの若者の兄貴リーダー的名存在面がより強かったです。
演技の質・才能は洋さんの方が上手と言われるのかもしれませんが、
(わたしもマキューシオが死ぬシーンはあまりに洋さんの演技が強烈で感動してしまいました)
私的マキュイメージは後演にもかかわらず鈴木さんかな。
戯曲はまだ読んでませんが、洋さんはマキューシオみたいな仲間ワイワイ的よりも、
やっぱり鬱ぎ屋的な一匹狼な役で楽しみたい役者さんだと思いました。
『ロミオとジュリエット』の中でマキューシオのキーポイントでもある卑猥さは、鈴木さんの方が吹っ切れてた。
衣装は洋マキュとほぼ同じですが、サスペンダーが1本でだぶだぶのパンツの下は赤いビキニだけ・・・
カーテンコールでちらちら見える腿にこっちが恥ずかしくなったのです!
キャストが1部変わっていることを除けば大きな演出の違いはありませんでしたが、
藤原竜也くんのロミオがより一層"素"に近くなっていたかもしれません。
竜也くんがロミオになりつつあったと言う方が正しい・・・?
大阪のお友達が出来たのも、とっても嬉しかったです。
by tiduru at : 2005年01月18日 01:35
| [『ロミオとジュリエット』][舞台:蜷川演出]