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2004年12月25日

★『ロミオとジュリエット』 (1回目)

感想になってません。ただの叫びです・・・

わたし、もしかしてこの舞台を観るためにいままでの蜷川舞台を観 て た ?と思わんばかりに萌えました。
冒頭モンタギュー家の若者が登場してきたときのわたしの反応に隣の母は「あんた・・・」と思ったそうです。
あは、胸高鳴りましたとも!鈴木さんと杉浦さんがさ!あれヤバイ・・・誰だよ演出!みたいな(笑

正直、宴会の前の松明シーンでマキューシオが卑猥な台詞を連発しているとき、
マキューシオ(洋さん)を観るべきか若者(鈴木さん・杉浦さん)を観るべきか相当悩んで目線ウロウロさせてました。
惜しいことを・・・!他にチケット取ってなくて後がなかったので、すごく悩んじゃったんです。
洋さんはあんな衣装でカイロンとまた違ったキレっぷりが物凄くかっこよくて、
あんななのに素敵で、その上表現力も素晴らしいから演技にも惹きつけられてしまう。
鈴木さんと杉浦さんは台詞こそないけどイチイチマキューシオの言葉に反応というかキャッキャしてるわけで。
蜷川カンパニーの中でも大大すきなおふたりがいちゃいちゃ(語弊が!)してるのに、
わたしが気にならないわけがないんです!
しかも洋さんも鈴木さんもこのキャストは12月いっぱい・・・ほんとに揺れる乙女心でした。
せめてどちらかでも地方公演で同じキャストならば一方に集中できたのに。残念でなりませんっ。
言葉にならない感想はまた後で!

by tiduru at : 2004年12月25日 22:11

| [『ロミオとジュリエット』][舞台:蜷川演出]

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